移動します

衣更着から気蛇穴ですね みなさま、お変わりありませんか

衣替えではありませんが、ブログを引っ越します

http://toradai.exblog.jp/

引き続きよろしくお願いします トラ

===
少し前から調子が悪く、こまったなと
新しいところも、画像のアップなどがよくわかりません

ごめんなさい お付き合いいただければ幸甚です
虎吉

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誰かと話したい

今日は朝から仕事。だから映画を観る時間がなくなった。残念だが、致し方なし。でも、この週末は映画、音楽会、オペラそして仕事の時間ロスが少なかったので、助かった。

で、映画ーーう〜ん、いい作品ばかりなんだけど、誰かと話したい。『裏切り』は予告で中央線、吉祥寺などだったので是非ものだったが、吉祥寺はもちろん、荻窪、西荻、東中野、高円寺と見覚えある街なみばかり。そこには「ないよ、あれは」とおもわず突っ込んでいた。

24『マリアンヌ』(2016)
ALLIED

ブラピとマリオン・コティヤールの様子がいいのだ。

マリアンヌ 

1942年、極秘諜報員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っている。

2017年2月11日:MOVIX

25『たかが世界の終わ』(2016)
JUSTE LA FIN DU MONDE/IT'S ONLY THE END OF THE WORLD

グザビエ・ドランに参りました。こんな作品撮るなんて。顔アップが続くがなるほどだ。
マリオン・コティヤールをまた観たが、いいな。

たかが世界の終わり 

劇作家として成功したルイ(ギャスパー・ウリエル)は、家族に自分の死が近いことを伝えるために12年ぶりに里帰りする。母マルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好物をテーブルに並べ、幼少期に会ったきりの兄の顔が浮かばない妹シュザンヌ(レア・セドゥ)もソワソワして待っていた。さらに兄アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)とその妻カトリーヌ(マリオン・コティヤール)も同席していて。

2017年2月11日:シネマ

26『裏切りの街』(2016)

寺島しのぶも池松壮亮も地かと思うほどの演技。いやはや。

裏切りの街 

専業主婦として温厚な夫と静かな毎日を過ごす橋本智子(寺島しのぶ)と、同居する恋人から小遣いをもらってはだらだらと毎日をやり過ごすフリーターの菅原裕一(池松壮亮)。出会い系サイトを介して出会った二人は、不倫関係に陥り逢瀬を繰り返すように。その関係に意味を見いだすわけでもなく、ただ何となく惰性的に体を重ね続けてきた二人だが、ふとしたことからそれぞれの日常がきしみ始める。それでも現実に目を向けることができない彼らは……。

2017年2月12日:みなみ

初演目

序曲がいい音楽は全体もいいなと思うことが多い。初演目、めったにかからない演目を観た。よかった。声楽アンサンブルに慣れたのか、これまでのような残念感がなかったのもよかった。

歌劇『連隊の娘』

ドニゼッティ作曲 
指揮:園田隆一郎
演出・お話:中村敬一
管弦楽:大阪交響楽団
出演:びわ湖ホール声楽アンサンブル

連帯の娘 
    
    マリー     飯嶋幸子
    トニオ     小堀勇介
    侯爵夫人    鈴木 望
    スュルピス   五島真澄
    オルテンシウス 林 隆史
    農夫      増田貴寛
    伍長      内山建人
    農民・兵士   平尾 悠 船越亜弥 山際きみ佳 吉川秋穂
            川野貴之 島影聖人 古屋彰久

2017年2月12日:びわ湖

序曲がいい

金曜の夜から降り出した雪、朝は銀世界だった。そして空は青空。靴がなやましい。

で、オペラやカンツォーネの序曲、間奏曲を聴きにーー。

京響バレンタインコンサート 
「ヌッツォ、ふたたび」

[指揮]ロッセン・ゲルゴフ
[テノール]ジョン・健・ヌッツォ
[管弦楽]京都市交響楽団

ベルディ:「運命の力」序曲
グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」より 恋よ!恋よ!あぁ!昇れ太陽よ
ビゼー:歌劇「カルメン」第3幕への間奏曲
ベルディ:歌劇「リゴレット」より あれか、これか
マスカーニ:歌劇「カバレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
マスネ:歌劇「マノン」より 目を閉じれば
ベルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ

ヌッツォふたたび

アンコール:「お〜ソレミヨ」など

2017年2月11日:京都CH

身勝手極まりない

どうしようもない放蕩息子と、それを叱れない実母と義理父ーーそして身勝手極まりない殺し。うむ〜、なんだが、見入ってしまった。それほどに仁左衛門、孝太郎、秀太郎、歌六などがうまいんだろうな。

『女殺油地獄』

近松門左衛門が書き下ろした世話浄瑠璃で、歌舞伎としては1909年に二世實川延若が初演だそうだ。

大坂天満の油屋河内屋の息子で放蕩者の与兵衛は、店の有り金を持出しては馴染の芸妓小菊に入れあげている。金に困った与兵衛は、徳兵衛に金策を断られるや逆上して家族に暴力を振るう。見かねた母・おさわが勘当を迫ると自棄を起こして家を飛び出すのだが、借りた金の返済は迫り、途方に暮れる。一方、徳兵衛とおさわはお吉を訪ね、与兵衛を家に帰るよう諭してくれと涙ながらに頼み、銭を預けて帰って行った。このやりとりを物陰で密かに聞いていた与兵衛は、その親心に涙を流し、銭を受け取る。しかし借金額には程遠い為、お吉に借金を申し出るのだが、断固として拒絶されてしまう。

女殺油地獄

題名の油地獄とある通り、借金に追いつめられた与兵衛が衝動的にお吉を殺害する場面での、油まみれになりながらの立廻りは、大きな見せ場となっています。片岡仁左衛門が1964年に初演し(当時 片岡孝夫)、出世作となった河内屋与兵衛を勤め、子・孝太郎と孫・千之助との親子三代での共演も話題を呼んだ、歌舞伎座さよなら公演。

河内屋与兵衛:片岡 仁左衛門
豊嶋屋お吉:片岡 孝太郎
山本森右衛門:坂東 彌十郎
娘お光:片岡 千之助
小栗八弥:坂東 新悟
妹おかち:中村 梅枝
刷毛の弥五郎:片岡 市蔵
皆朱の善兵衛:市川 右之助
兄太兵衛:大谷 友右衛門
父徳兵衛:中村 歌六
芸者小菊/母おさわ:片岡 秀太郎
豊嶋屋七左衛門:中村 梅玉

上演:2009(平成21)年6月

2017年2月11日:MOVIX
プロフィール

大文字虎吉

Author:大文字虎吉
「言葉にはちからがあります。だからこそ穏やかに話す人になりましょう。」(郡美矢)

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